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新報ホットニュース



新報ホットニュースです。



1月携帯電話各社の契約数 KDDIの良好さ目立つ



電気通信事業者協会(TCA)は、携帯電話各社の1月の契約状況を発表した。

 最も目立ったのは、ソフトバンク<9984>傘下のソフトバンクモバイルの躍進だ。「ホワイトプラン」など低価格サービスを打ち出したことが消費者に評価され、純増数は実に16万4000件になった。また、番号ポータビリティ以来、好調を維持しているKDDI<9433>の契約者数は、前の月に比べて20万8400件の増加となり、引き続き純増数の業界トップを維持した。業界首位のNTTドコモ<9437>は、前月に比べて7000件増加の5221万3800件にとどまった。

 一方、IP接続サービスの契約数についてみると、KDDIが26万0600件の純増、ソフトバンクが11万4300件の純増となった。ソフトバンクは、契約者の純増数を考慮すると、低価格の通話サービスのみを利用する層やプリペイド利用者の増加もあったようだ。KDDIについては、収益性の高いIP接続が契約者数以上に伸びていることを示しており、質・量ともに非常に良好であったといえよう。なお、NTTドコモは2400件の純減だった。






ソフトバンクモバイル、1月の純増は16万4000件



ソフトバンクモバイルの1月の純増は16万4000件になったもよう。





ウィルコム、1月は4万3000件の純増



ウィルコムの1月の契約件数は、4万3000件の純増だった。





NTTドコモ、1月は7000件の増加



NTTドコモ<9437>の1月の契約者数は、前月に比べて7000件増加の5221万3800件だった。そのほか、PHSは2万3600件の減少。





KDDI、1月の純増数は20万8400件に



KDDI<9433>の1月の携帯電話純増数は20万8400件の純増だった。内訳は、auの純増数が43万2000件で、ツーカーの純減が22万3600件だった。





サンフロンティア不動産、東証に上場決定



サンフロンティア不動産<8934>は、2月26日付けで東京証券取引所への上場が承認された、と発表した。東証1部、2部のいずれかに上場するという。





関西テレビ、「あるある」の納豆効果に誇張



フジテレビ<4676>系の関西テレビ放送は20日、情報番組「発掘!あるある大事典2」で実際に行っていない実験データや誇張した内容を放送していた、と発表した。同時に21日の同番組の放送も中止する、としている。問題となったのは、7日放送分で、納豆によるダイエット効果を特集した番組だった。放送以後、全国の小売店などで納豆の売り切れや値上げが相次ぐなどの影響が出ており、株式市場では納豆関連銘柄が人気になった経緯がある。今回の発表は、番組の内容に対する信頼性を大きく損なうものになるだけに、週明けの関連銘柄にも大きな影響が出そうだ。





GDH、ソネットなどと資本業務提携



GDH<3755>は、ソネットエンタテインメント<3789>と大和証券SMBCプリンシパル・インベストメンツに対し、合計約30億円の第三者割当増資を実施すると発表した。同時にソネットとは、アニメのネット配信などについての業務提携も行うという。





NECフィ、中国合弁会社を完全子会社化



NECフィールディング<2322>は、中国との現地企業との合弁会社「NECフィールディング情報技術サービス北京」を昨年12月22日付で完全子会社にしたと発表した。

同現地法人は、中国に進出した日本企業を主要顧客としたITシステムの保守サービスと運用サポートを提供することを主要業務。今回、完全子会社化することで同社の経営ノウハウやサポート情報などの技術力を積極的に導入することがができる、としている。






東ソー、検査薬の生産能力を大幅拡大との報道



17日の日本経済新聞朝刊は、東ソー<4042>が結核菌やノロウイルスなどを検出する検査薬の生産能力を大幅に拡大すると報じている。同報道によれば、2006年度の同20万本から07年度中に年100万本まで増やし、09年をメドに同400万本体制を目指すという。迅速な医療診断や衛生管理の強化のために、内外で診断・検査装置と試薬の需要が拡大すると判断、装置と合わせて現在約260億円の売り上げを2010年度に500億円に倍増させる計画としている。





三菱UFJFGが大幅分割を検討との報道



17日付けの日本経済新聞朝刊は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>が9月末をメドに株式分割を検討している、と報じている。同報道によれば、1対10株の株式分割が有力で、個人株主の定期預金金利を優遇する案も考えているという。安定した株主基盤をつくるのが狙いで、他の大手銀行を含む高株価企業の間に株式分割の動きが広がる可能性が出てきた、としている。





BMB、株主優待制度を新設



BMB<9841>は、100株以上の株主に対して、一律3000円の利用券を贈呈する株主優待を新設すると発表した。毎年2月20日と8月20日の株主に対して付与される。





NTTドコモの12月契約者数は8万7600件の純増



NTTドコモ<9437>の12月の契約者数は、前月に比べて8万7600件増加の5221万3800件だった。





ソフトバンクM、12月の純増は9万7000件



ソフトバンクモバイルの2006年12月の携帯電話契約件数は、前の月に比べて9万7000件の純増となった。





ウィルコムの12月の純増は3万7300件



ウィルコム(非上場)の12月の加入者数は、前月比で3万7300件増の435万9500件だった。






2007/02/13
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